青森県東通村(大字尻屋)の化石産地 地図で表示
第四紀 ・約7万年前
PBDB の登録名: Shiriya, Locality 3-2(研究者が付けた試料ラベルです)
① 青森県東通村(大字尻屋)で化石が出る可能性
予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。青森県東通村(大字尻屋)の予測スコアは 76.0 点(A判定)でした。
A
76.0 点
化石産出の可能性が非常に高い
- 石灰岩 (生物源岩・化石そのものが岩体を構成) (+48)
- ジュラ紀 (アンモナイト・二枚貝・放散虫) (+11)
- 石炭紀〜ペルム紀 (石灰岩のフズリナ・サンゴ) (+12)
- 海成 (海生動物化石の主要な母岩) (+16)
- 付加コンプレックス (石灰岩・チャート岩体に微化石) (+6)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 青森県東通村(大字尻屋)を掘れば化石が出るという意味ではありません。
② 青森県東通村(大字尻屋)で実際に見つかった化石
青森県東通村(大字尻屋)()からは、哺乳類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 32 件あります。
- 産出化石
- 哺乳類
- 地層
- —
- 所在地
- 青森県東通村(大字尻屋)
- 年代
- 約7万年前(第四紀)
- 報告年
- 1988 年
- 記録数
- 32 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 41.40000, 141.42900
- 座標精度
- 約 11 km
座標の小数桁数からの推定
青森県東通村(大字尻屋)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。 - 位置の注記
- Shimokita Penninsula
(PBDB 原文) - 文献
- Y. Hasegawa, Y. Tomida, and N. Kohno, K. Ono, H. Nokariya, T. Uyeno. 1988. Quaternary vertebrates from Shiriya area, Shimokita Pininsula, northeastern Japan. Memoirs of the National Science Museum 21:17-36
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #101899
青森県東通村(大字尻屋)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 青森県東通村(大字尻屋)で化石を採集してよいか
青森県東通村(大字尻屋)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは青森県東通村(大字尻屋)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは青森県東通村(大字尻屋)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ 青森県東通村(大字尻屋)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)
青森県東通村(大字尻屋)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。
⑤ 青森県東通村(大字尻屋)の地質
- 時代
- 古生代 ペルム紀 シスウラリアン世 サクマーリアン期〜中生代 ジュラ紀
- 岩相
- 海成層 石灰岩 後期ジュラ紀-前期白亜紀付加体
- 大区分
- 付加体
- 凡例記号
- P12-J_sol_J3
青森県東通村(大字尻屋)へ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方海成層 石灰岩 後期ジュラ紀-前期白亜紀付加体が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの