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三重県津市(芸濃町多門)の化石産地 地図で表示

亀山累層/新第三紀 ・約309万年前

PBDB の登録名: Kitakoyama boulder(研究者が付けた試料ラベルです)

① 三重県津市(芸濃町多門)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。三重県津市(芸濃町多門)の予測スコアは 72.5 点(B判定)でした。

B
72.5 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 三重県津市(芸濃町多門)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 三重県津市(芸濃町多門)で実際に見つかった化石

三重県津市(芸濃町多門)(亀山累層)からは、被子植物、爬虫類、巻貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 11 件あります。

産出化石
被子植物爬虫類巻貝
地層
亀山累層
PBDB の表記は「Kameyama層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「亀山累層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。

同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、三重県津市(芸濃町多門)の地層を扱っているとは限りません。

所在地
三重県津市(芸濃町多門)
年代
約309万年前(新第三紀)
報告年
1977 年
記録数
11 件(Paleobiology Database)
座標
34.80000, 136.41670
座標精度
約 11 km
座標の小数桁数からの推定
三重県津市(芸濃町多門)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。
位置の注記
found in a boulder in the Ano River at Kitakoyama, Geino-cho, Agé-gun, Mie Prefecture, West Japan. Approx. 1 km S of Mukumoto (coordinates for this town).
(PBDB 原文)
文献
Y. Okazaki and S. Yoshida. 1977. On a new fossil Trionyx from the Pliocene Age Group, Mie Prefecture, West Japan. Bulletin of the Mizunami Fossil Museum 4:87-95
出典
Paleobiology Database 産地 #34496

三重県津市(芸濃町多門)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 三重県津市(芸濃町多門)で化石を採集してよいか

三重県津市(芸濃町多門)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは三重県津市(芸濃町多門)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 三重県津市(芸濃町多門)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)1716 m

⑤ 三重県津市(芸濃町多門)の地質(亀山累層)

時代
新生代 新第三紀 中新世 バーディガリアン期〜前期ランギアン期
岩相
海成層 砂岩泥岩互層
大区分
堆積岩
凡例記号
N1_sosma

三重県津市(芸濃町多門)へ行く前に

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