群馬県神流町(大字神ケ原)の化石産地 地図で表示
Sebayashi層/白亜紀 ・約1億2,358万年前
PBDB の登録名: Kamigahara, Survey Point 1(研究者が付けた試料ラベルです)
① 群馬県神流町(大字神ケ原)で化石が出る可能性
予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。群馬県神流町(大字神ケ原)の予測スコアは 38.0 点(C判定)でした。
C
38.0 点
化石産出の可能性が条件次第
- 礫岩 (高エネルギー相・化石は破片状) (+8)
- 白亜紀 (アンモナイト・恐竜) (+14)
- 海成 (海生動物化石の主要な母岩) (+16)
- 堆積岩類 (+10)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 群馬県神流町(大字神ケ原)を掘れば化石が出るという意味ではありません。
② 群馬県神流町(大字神ケ原)で実際に見つかった化石
群馬県神流町(大字神ケ原)(Sebayashi層)からは、サメ・エイ類、爬虫類、硬骨魚類、アンモナイト・オウムガイ類、二枚貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 12 件あります。
- 産出化石
- サメ・エイ類爬虫類硬骨魚類アンモナイト・オウムガイ類二枚貝
- 地層
- Sebayashi層
- 所在地
- 群馬県神流町(大字神ケ原)
- 年代
- 約1億2,358万年前(白亜紀)
- 報告年
- 2008 年
- 記録数
- 12 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 36.07390, 138.83060
- 座標精度
- 約 111 m
座標の小数桁数からの推定 - 位置の注記
- from Kamigara, Kan-na (Kanna) Town
(PBDB 原文) - 文献
- Y. Takakuwa, K. Sato, and T. Kimura. 2008. [III. Paleontological study of the Yamanaka Group]. In H. Kanai, T. Mita, & Y. Takakuwa (eds.), Gunma Museum of Natural History, Natural History Research Report. Gunma: Gunma Museum of Natural History. 4:79-98
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #229065
群馬県神流町(大字神ケ原)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 群馬県神流町(大字神ケ原)で化石を採集してよいか
群馬県神流町(大字神ケ原)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは群馬県神流町(大字神ケ原)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは群馬県神流町(大字神ケ原)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ 群馬県神流町(大字神ケ原)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 224 m |
| トイレ | (名称なし) | 208 m |
⑤ 群馬県神流町(大字神ケ原)の地質(Sebayashi層)
- 時代
- 中生代 前期白亜紀 ベリアシアン期〜バレミアン期
- 岩相
- 海成層 礫岩
- 大区分
- 堆積岩
- 凡例記号
- K11_soc
群馬県神流町(大字神ケ原)へ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方海成層 礫岩が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの