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沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)の化石産地 地図で表示

島尻層群/新第三紀 ・約848万年前

PBDB の登録名: USGS 17632 - Okinawa(研究者が付けた試料ラベルです)

① 沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)の予測スコアは 72.5 点(B判定)でした。

B
72.5 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)で実際に見つかった化石

沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)(島尻層群)からは、巻貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 12 件あります。

産出化石
巻貝
地層
島尻層群
PBDB の表記は「Shimajiri層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「島尻層群」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。

同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)の地層を扱っているとは限りません。

所在地
沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)
年代
約848万年前(新第三紀)
報告年
1960 年
記録数
12 件(Paleobiology Database)
座標
26.28333, 127.78333
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
Road cut about 0.1 miles below road fork at top of hill on road from Okuma to Arakaki, Okinawa
(PBDB 原文)
文献
F. S. MacNeil. 1960. Tertiary and Quaternary Gastropoda of Okinawa: A comparison of the late Miocene, Pliocene, and Pleistocene Gastropoda of Okinawa with related faunas of East Asia together with a resume of the geological setting of the fossiliferous deposits. United States Geological Survey Professional Paper 339:1-148
出典
Paleobiology Database 産地 #42167

沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)で化石を採集してよいか

沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)19 m
トイレ(名称なし)199 m

⑤ 沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)の地質(島尻層群)

時代
新生代 新第三紀 中新世 メッシニアン期〜鮮新世
岩相
海成層 砂岩泥岩互層
大区分
堆積岩
凡例記号
N3_sosma

沖縄県宜野湾市(野嵩一丁目)へ行く前に

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