みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

山口県下関市(豊北町大字田耕) 地図で表示

Nishinakayama層/ジュラ紀 ・約1億8,355万年前

PBDB の登録名: Toyora, Dactylioceras helianthoides zone, Locality (10) Nishinagato V. 5d(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

B
66.5
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
アンモナイト・オウムガイ類二枚貝
地層
Nishinakayama層
所在地
山口県下関市(豊北町大字田耕)
年代
約1億8,355万年前(ジュラ紀)
報告年
1991 年
記録数
12 件(Paleobiology Database)
座標
34.25000, 131.00000
座標精度
約 111 km
座標の小数桁数からの推定
この記録は座標が粗く、現地を特定できません。
位置の注記
Tabe basin, Toyora area, west Japan
(PBDB 原文)
文献
K. Tanabe. 1991. Early Jurrasic Macrofauna of the Oxygen-Depleted Epicontinental Marin Basin in the Toyora Area, West Japan. Saito Ho-on Kai Special Publication 3:147-161
出典
Paleobiology Database 産地 #38203

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。

④ 周辺

2km以内に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 地質

時代
中生代 前期白亜紀 アプチアン期〜アルビアン期
岩相
非海成層 砂岩・泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
K12_snsmm

行く前に

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