Motoyamaの化石産地 地図で表示
Okinoyama層/古第三紀 ・約4,495万年前
① Motoyamaで化石が出る可能性
Motoyamaの地質は判定できませんでした(20万分の1シームレス地質図の範囲外です)。
② Motoyamaで実際に見つかった化石
Motoyama(Okinoyama層)からは、被子植物、裸子植物、二枚貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 12 件あります。
- 産出化石
- 被子植物裸子植物二枚貝
- 地層
- Okinoyama層
- 所在地
- —
- 年代
- 約4,495万年前(古第三紀)
- 報告年
- 1970 年
- 記録数
- 12 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 34.00000, 131.00000
- 座標精度
- 約 111 km
座標の小数桁数からの推定
Motoyamaの記録は座標が粗く、現地を特定できません。 - 位置の注記
- Submarine colliery, off Motoyama, Onoda City. 20 specimens, siltstone 6 m below the Itsudan-seam. The Ube coal field is situated in the southern coastal area of Ube and Onoda Yamaguchi Prefecture, southwest Honshu. The coal-bearing Ube Group is distributed in the coastal land area and extends southward to underground of the Inland Sea of Seto (Seto-Naikai).
(PBDB 原文) - 文献
- K. Huzioka and E. Takahasi. 1970. The Eocene flora of the Ube coal-field, southwest Honshu, Japan. Journal of the Mining College, Akita University, Series A: Mining Geology 4(5):1-88
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #24474
Motoyamaの座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ Motoyamaで化石を採集してよいか
Motoyamaは、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはMotoyamaの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはMotoyamaの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ Motoyamaの周辺(駐車場・トイレ・潮位)
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 1010 m |
| 潮位観測所 | 長府 | 1859 m |
⑤ Motoyamaの地質(Okinoyama層)
Motoyamaの地質は判定できませんでした。
Motoyamaへ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方現地の岩が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの