みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

宮城県仙台市太白区(長町) 地図で表示

Tatsunokuchi層/新第三紀 ・約447万年前

PBDB の登録名: Tatsunokuchi gorge below the bridge(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

B
72.5
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
サメ・エイ類
地層
Tatsunokuchi層
所在地
宮城県仙台市太白区(長町)
年代
約447万年前(新第三紀)
報告年
1965 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
38.25000, 140.85249
座標精度
約 1 km
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
Tatsunokuchi gorge below the bridge in the southern part of Sendai City, Miyagi Prefecture
(PBDB 原文)
文献
K. Hatai, M. Murata, and K. Masuda. 1965. A sting ray and eagle ray from the Tatsunokuchi Formation (Pliocene) in Sendai City, Miyagi Prefecture, Japan. Transactions and Proceedings of the Palaeontological Society of Japan 57:34-37
出典
Paleobiology Database 産地 #278459

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはこの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 周辺

種別名称距離
駐車場(名称なし)323 m
トイレ(名称なし)393 m

⑤ 地質

時代
新生代 新第三紀 中新世 メッシニアン期〜鮮新世
岩相
汽水成層ないし海成・非海成混合層 砂岩,砂岩泥岩互層ないし砂岩・泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
N3_sbs

行く前に

産地一覧へ みんなの化石マップで見る 解説へ