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秋田県湯沢市(高松)の化石産地 地図で表示

Sanzugawa層/第四紀 ・約219万年前

PBDB の登録名: Kurotakibashi bridge, Sanzugawa caldera(研究者が付けた試料ラベルです)

① 秋田県湯沢市(高松)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。秋田県湯沢市(高松)の予測スコアは 68.5 点(B判定)でした。

B
68.5 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 秋田県湯沢市(高松)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 秋田県湯沢市(高松)で実際に見つかった化石

秋田県湯沢市(高松)(Sanzugawa層)からは、昆虫の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
昆虫
地層
Sanzugawa層
所在地
秋田県湯沢市(高松)
年代
約219万年前(第四紀)
報告年
2024 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
39.02250, 140.58667
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
Outcrop of the uppermost Miocene-Pliocene Sanzugawa Formation beside the old Kurotakibashi Bridge (39°1'21"N, 140°35'12"E; Fig. 1.3), which was lost due to a landslide in 2008.
(PBDB 原文)
文献
Y. Takahashi, H. Aiba, and Y. Sakamaki. 2024. Agalope oshikirii n. sp., the first chalcosiine fossil (Lepidoptera, Zygaenidae) from Akita Prefecture, Japan. Journal of Paleontology 99:128-134
出典
Paleobiology Database 産地 #240966

秋田県湯沢市(高松)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 秋田県湯沢市(高松)で化石を採集してよいか

秋田県湯沢市(高松)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは秋田県湯沢市(高松)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 秋田県湯沢市(高松)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

秋田県湯沢市(高松)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 秋田県湯沢市(高松)の地質(Sanzugawa層)

時代
新生代 新第三紀 中新世 メッシニアン期〜鮮新世
岩相
非海成層 砂岩,砂岩泥岩互層ないし砂岩・泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
N3_sns

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