静岡県静岡市葵区(相俣)の化石産地 地図で表示
新第三紀 ・約1,490万年前
PBDB の登録名: Megamiyama(研究者が付けた試料ラベルです)
① 静岡県静岡市葵区(相俣)で化石が出る可能性
予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。静岡県静岡市葵区(相俣)の予測スコアは 59.5 点(B判定)でした。
B
59.5 点
化石産出の可能性が高い
- 泥岩・頁岩・シルト岩 (細粒・低エネルギー、保存条件良好) (+34)
- 砂岩 (貝化石・生痕が普通に産出) (+26)
- 古第三紀 (夾炭層の植物化石・貨幣石) (+13)
- 付加コンプレックス (石灰岩・チャート岩体に微化石) (+6)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 静岡県静岡市葵区(相俣)を掘れば化石が出るという意味ではありません。
② 静岡県静岡市葵区(相俣)で実際に見つかった化石
静岡県静岡市葵区(相俣)()からは、紅藻の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。
- 産出化石
- 紅藻
- 地層
- —
- 所在地
- 静岡県静岡市葵区(相俣)
- 年代
- 約1,490万年前(新第三紀)
- 報告年
- 1942 年
- 記録数
- 1 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 35.02000, 138.22000
- 座標精度
- 約 1 km
座標の小数桁数からの推定 - 文献
- Y. Iryu, D. Bassi, and WJ Woelkerling. 2009. Re-assesment of the type collections of fourteen Corallinalean species (Corallinales, Rhodophyta) described by W. Ishijima (1942-1960). Palaeontology 52(2):401-427
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #221533
静岡県静岡市葵区(相俣)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 静岡県静岡市葵区(相俣)で化石を採集してよいか
静岡県静岡市葵区(相俣)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは静岡県静岡市葵区(相俣)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは静岡県静岡市葵区(相俣)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ 静岡県静岡市葵区(相俣)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)
静岡県静岡市葵区(相俣)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。
⑤ 静岡県静岡市葵区(相俣)の地質
- 時代
- 新生代 古第三紀 始新世 イプレシアン期〜漸新世 ルペリアン期
- 岩相
- 砂岩泥岩互層 始新世-前期漸新世付加体
- 大区分
- 付加体
- 凡例記号
- Pg14-3_somas_Pg2
静岡県静岡市葵区(相俣)へ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方砂岩泥岩互層 始新世-前期漸新世付加体が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの