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長野県伊那市(長谷黒河内)の化石産地 地図で表示

Todai層/白亜紀 ・約1億1,638万年前

PBDB の登録名: Locality KB, Todai area(研究者が付けた試料ラベルです)

① 長野県伊那市(長谷黒河内)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。長野県伊那市(長谷黒河内)の予測スコアは 70.5 点(B判定)でした。

B
70.5 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 長野県伊那市(長谷黒河内)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 長野県伊那市(長谷黒河内)で実際に見つかった化石

長野県伊那市(長谷黒河内)(Todai層)からは、アンモナイト・オウムガイ類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
アンモナイト・オウムガイ類
地層
Todai層
所在地
長野県伊那市(長谷黒河内)
年代
約1億1,638万年前(白亜紀)
報告年
2021 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
35.79500, 138.13750
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
文献
M. Matsukawa. 2021. Aptian (Lower Cretaceous) ammonite fauna of the Todai Formation, Nagano Prefecture, Japan. Cretaceous Research 126(104771)
出典
Paleobiology Database 産地 #220841

長野県伊那市(長谷黒河内)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 長野県伊那市(長谷黒河内)で化石を採集してよいか

長野県伊那市(長谷黒河内)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは長野県伊那市(長谷黒河内)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 長野県伊那市(長谷黒河内)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

長野県伊那市(長谷黒河内)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 長野県伊那市(長谷黒河内)の地質(Todai層)

時代
中生代 前期白亜紀 ベリアシアン期〜バレミアン期
岩相
海成層 砂岩泥岩互層
大区分
堆積岩
凡例記号
K11_sosma

長野県伊那市(長谷黒河内)へ行く前に

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