福岡県北九州市小倉北区(大字藍島) 地図で表示
山鹿層/古第三紀 ・約3,060万年前
PBDB の登録名: Ainoshima Island(研究者が付けた試料ラベルです)
① この場所の予測
この地点の地質を判定できませんでした(地質図の範囲外)。
② 実際に出たもの
- 産出化石
- 鳥類
- 地層
- 山鹿層
PBDB の表記は「Yamaga層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースにこの名前で登録があることを確かめたうえで当てています。 - 所在地
- 福岡県北九州市小倉北区(大字藍島)
- 年代
- 約3,060万年前(古第三紀)
- 報告年
- 2021 年
- 記録数
- 1 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 33.98750, 130.82140
- 座標精度
- 約 111 m
座標の小数桁数からの推定 - 文献
- S. Kawabe, Y. Ando, and S. Kawano, K. Matsui. 2021. New record of a rostrum of waterbird (Aves, Suliformes) from the Oligocene of Ashiya Group in Ainoshima Island, Kyushu, Japan. Bulletin of the Kitakyushu Museum of Natural History Series A 19:35-39
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #220290
座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。
このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を
書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 行けるか
保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。
④ 周辺
2km以内に登録された駐車場・トイレはありません。
⑤ 地質
判定できませんでした。
行く前に
- 採ってよい場所かどうか — 権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方 — 現地の岩が現地でどう見えるか
- 安全 — 崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方 — その化石を価値あるものにするもの