鹿児島県大和村(大字名音)の化石産地 地図で表示
第四紀 ・約129万年前
PBDB の登録名: Amami Fossil Rodents(研究者が付けた試料ラベルです)
① 鹿児島県大和村(大字名音)で化石が出る可能性
予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。鹿児島県大和村(大字名音)の予測スコアは 56.0 点(B判定)でした。
B
56.0 点
化石産出の可能性が高い
- 砂岩 (貝化石・生痕が普通に産出) (+26)
- 白亜紀 (アンモナイト・恐竜) (+14)
- 海成 (海生動物化石の主要な母岩) (+16)
- 付加コンプレックス (石灰岩・チャート岩体に微化石) (+6)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 鹿児島県大和村(大字名音)を掘れば化石が出るという意味ではありません。
② 鹿児島県大和村(大字名音)で実際に見つかった化石
鹿児島県大和村(大字名音)について、Paleobiology Database には産地の登録がありますが、分類群の記録はありません。
- 産出化石
- —
- 地層
- —
- 所在地
- 鹿児島県大和村(大字名音)
- 年代
- 約129万年前(第四紀)
- 報告年
- 2017 年
- 記録数
- 1 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 28.30056, 129.36084
- 座標精度
- 約 111 m
座標の小数桁数からの推定 - 文献
- L. W. van den Hoek Ostende, A. A.E. van der Geer, and C. L. Wijngaarden. 2017. Why are there no giants at the dwarves feet? Insular micromammals in the eastern Mediterranean. Quaternary International 445:269-278
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #214638
鹿児島県大和村(大字名音)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 鹿児島県大和村(大字名音)で化石を採集してよいか
鹿児島県大和村(大字名音)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは鹿児島県大和村(大字名音)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは鹿児島県大和村(大字名音)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ 鹿児島県大和村(大字名音)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)
鹿児島県大和村(大字名音)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。
⑤ 鹿児島県大和村(大字名音)の地質
- 時代
- 中生代 前期白亜紀 アプチアン期〜後期白亜紀 チューロニアン期
- 岩相
- 海成層 砂岩 前期白亜紀後期-後期白亜紀前期付加体
- 大区分
- 付加体
- 凡例記号
- K12-212_soss_K1
鹿児島県大和村(大字名音)へ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方海成層 砂岩 前期白亜紀後期-後期白亜紀前期付加体が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの