三重県尾鷲市(大字南浦)の化石産地 地図で表示
Arita層/白亜紀 ・約1億2,358万年前
PBDB の登録名: Yoshikawa(研究者が付けた試料ラベルです)
① 三重県尾鷲市(大字南浦)で化石が出る可能性
予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。三重県尾鷲市(大字南浦)の予測スコアは 0.3 点(E判定)でした。
E
0.3 点
化石産出の可能性がほぼ期待薄
- 新第三紀 (日本の貝化石・海生哺乳類の主産出層準) (+16)
- 深成岩 (マグマ由来・化石なし) (x0.02)
火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 三重県尾鷲市(大字南浦)を掘れば化石が出るという意味ではありません。
② 三重県尾鷲市(大字南浦)で実際に見つかった化石
三重県尾鷲市(大字南浦)(Arita層)からは、ウニの産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。
- 産出化石
- ウニ
- 地層
- Arita層
- 所在地
- 三重県尾鷲市(大字南浦)
- 年代
- 約1億2,358万年前(白亜紀)
- 報告年
- 1968 年
- 記録数
- 1 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 34.04167, 136.19000
- 座標精度
- 約 1 km
座標の小数桁数からの推定 - 位置の注記
- Pass about 600 metres southwest of Yoshikawa, Tasukawa-mura, Arita-gun, Wakayama Prefecture
(PBDB 原文) - 文献
- S. Nisiyama. 1968. The echinoid fauna from Japan and adjacent regions, Part II. Paalaeontological Society of Japan Special Papers 13:1-480
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #204467
三重県尾鷲市(大字南浦)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 三重県尾鷲市(大字南浦)で化石を採集してよいか
三重県尾鷲市(大字南浦)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは三重県尾鷲市(大字南浦)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは三重県尾鷲市(大字南浦)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ 三重県尾鷲市(大字南浦)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | 尾鷲南パーキング (バス) | 253 m |
| トイレ | (名称なし) | 283 m |
⑤ 三重県尾鷲市(大字南浦)の地質(Arita層)
- 時代
- 新生代 新第三紀 中新世 後期ランギアン期〜前期サーラバリアン期
- 岩相
- 花崗岩 塊状 島弧・大陸
- 大区分
- 火成岩
- 凡例記号
- N21_pam_a
三重県尾鷲市(大字南浦)へ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方花崗岩 塊状 島弧・大陸が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの