みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

宮城県東松島市(野蒜ケ丘一丁目) 地図で表示

Ajiri層/新第三紀 ・約1,419万年前

PBDB の登録名: Kami-Nobiru(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

B
66.0
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
ウニ
地層
Ajiri層
所在地
宮城県東松島市(野蒜ケ丘一丁目)
年代
約1,419万年前(新第三紀)
報告年
1968 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
38.38000, 141.15778
座標精度
約 1 km
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
oad-side cutting near a pond, about 300 metres south of Kami-Nobiru, Ono-mura, Mono-gun, Miyagi Prefecture (tm Matsushima, Lat. 38°22/48"N., Long. 141°09/28"E.).
(PBDB 原文)
文献
S. Nisiyama. 1968. The echinoid fauna from Japan and adjacent regions, Part II. Paalaeontological Society of Japan Special Papers 13:1-480
出典
Paleobiology Database 産地 #204443

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。

④ 周辺

種別名称距離
駐車場(名称なし)404 m
トイレ(名称なし)604 m

⑤ 地質

時代
新生代 新第三紀 中新世 バーディガリアン期〜前期ランギアン期
岩相
海成層 泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
N1_som

行く前に

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