岐阜県恵那市(山岡町久保原) 地図で表示
砥山層群/新第三紀 ・約1,822万年前
PBDB の登録名: Shimogahora(研究者が付けた試料ラベルです)
① この場所の予測
E
0.3 点
化石産出の可能性がほぼ期待薄
- 白亜紀 (アンモナイト・恐竜) (+14)
- 深成岩 (マグマ由来・化石なし) (x0.02)
火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。
② 実際に出たもの
- 産出化石
- 哺乳類
- 地層
- 砥山層群
PBDB の表記は「Toyama層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースにこの名前で登録があることを確かめたうえで当てています。 - 所在地
- 岐阜県恵那市(山岡町久保原)
- 年代
- 約1,822万年前(新第三紀)
- 報告年
- 2018 年
- 記録数
- 1 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 35.36500, 137.39194
- 座標精度
- 約 111 m
座標の小数桁数からの推定 - 位置の注記
- Shimogahora, Yamaoka-cho, Ena, Gifu Prefecture, Japan (35 210 5400 N, 137 230 3100 E).
(PBDB 原文) - 文献
- T. Kimura. 2018. First squalodelphinid from the early Miocene of the Pacific realm in the Northern Hemisphere. Journal of Vertebrate Paleontology 38(4):e1493595
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #200287
座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。
このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を
書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 行けるか
保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。
④ 周辺
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 1206 m |
⑤ 地質
- 時代
- 中生代 後期白亜紀 カンパニアン期〜マーストリヒチアン期
- 岩相
- 花崗閃緑岩・トーナル岩 塊状 島弧・大陸
- 大区分
- 火成岩
- 凡例記号
- K22_pim_a
行く前に
- 採ってよい場所かどうか — 権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方 — 花崗閃緑岩・トーナル岩 塊状 島弧・大陸が現地でどう見えるか
- 安全 — 崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方 — その化石を価値あるものにするもの