みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

新潟県湯沢町(大字土樽) 地図で表示

石炭紀 ・約3億130万年前

PBDB の登録名: Kano-yama limestone, MF1b: Palaeoaplysina bafflestone(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

C
36.0
化石産出の可能性が条件次第

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
地層
所在地
新潟県湯沢町(大字土樽)
年代
約3億130万年前(石炭紀)
報告年
2019 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
36.83333, 138.88333
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
文献
K. Tominaga, K. Ueno, and K. Hisada. 2019. Anthracoporella–Palaeoaplysina mound in Upper Carboniferous mid‑Panthalassan atoll‑type carbonates in a Jurassic accretionary complex, central Japan. Facies 65(11)
出典
Paleobiology Database 産地 #200256

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

許可が要ります — 自然公園法の特別地域内です。鉱物の掘採・土石の採取には許可が要ります(第20条第3項第4号)。くわしく

④ 周辺

2km以内に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 地質

時代
新生代 新第三紀 中新世 バーディガリアン期〜前期ランギアン期
岩相
非海成層 礫岩
大区分
堆積岩
凡例記号
N1_snc

行く前に

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