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長崎県松浦市(志佐町)の化石産地 地図で表示

Setibaru層/新第三紀 ・約1,419万年前

PBDB の登録名: Matuura coal mine(研究者が付けた試料ラベルです)

① 長崎県松浦市(志佐町)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。長崎県松浦市(志佐町)の予測スコアは 68.5 点(B判定)でした。

B
68.5 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 長崎県松浦市(志佐町)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 長崎県松浦市(志佐町)で実際に見つかった化石

長崎県松浦市(志佐町)(Setibaru層)からは、爬虫類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
爬虫類
地層
Setibaru層
所在地
長崎県松浦市(志佐町)
年代
約1,419万年前(新第三紀)
報告年
1956 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
33.33333, 129.71666
座標精度
約 111 m
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
Matuura coal mine, Setibaru-mati, Kitamatuura-gun, Nagasaki Prefecture
(PBDB 原文)
文献
T. Shikama. 1956. Miocene Chelonia of Japan. Sci. Rept. Yokohama Nation. Univ 2(5):35-62
出典
Paleobiology Database 産地 #191620

長崎県松浦市(志佐町)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 長崎県松浦市(志佐町)で化石を採集してよいか

長崎県松浦市(志佐町)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは長崎県松浦市(志佐町)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 長崎県松浦市(志佐町)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)311 m
トイレ(名称なし)415 m

⑤ 長崎県松浦市(志佐町)の地質(Setibaru層)

時代
新生代 新第三紀 中新世 バーディガリアン期〜前期ランギアン期
岩相
非海成層 砂岩,砂岩泥岩互層ないし砂岩・泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
N1_sns

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