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大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)の化石産地 地図で表示

Namba層/第四紀 ・約5,850年前

PBDB の登録名: Ooimazato 3 Choume(研究者が付けた試料ラベルです)

① 大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)の予測スコアは 22.0 点(D判定)でした。

D
22.0 点
化石産出の可能性が低い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)で実際に見つかった化石

大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)(Namba層)からは、哺乳類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
哺乳類
地層
Namba層
所在地
大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)
年代
約5,850年前(第四紀)
報告年
2017 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
34.66861, 135.54472
座標精度
約 111 m
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
collected from 13.5 to 14 m deep at Ooimazato 3 Choume, Higashinari-ku on 11 August 1966, during subway construction. Omura (1976) reported the locality with a previous district name. The excavation was made during subway construction, so the locality is the eastern end of Imazato Station (Latitude 34°40'7.06"N, Longitude 135°32'40.76"E) (Figure 1).
(PBDB 原文)
文献
Y. Tanaka and H. Taruno. 2017. Balaenoptera edeni skull from the Holocene (Quaternary) of Osaka City, Japan. Palaeontologia Electronica 20(3.50A):1-13
出典
Paleobiology Database 産地 #190349

大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)で化石を採集してよいか

大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場トラストパーク14 m
トイレ(名称なし)670 m

⑤ 大阪府大阪市東成区(大今里三丁目)の地質(Namba層)

時代
新生代 第四紀 完新世
岩相
谷底平野・山間盆地・河川・海岸平野堆積物
大区分
堆積岩
凡例記号
H_sad

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