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沖縄県今帰仁村(字今泊)の化石産地 地図で表示

那覇層/第四紀 ・約96万年前

PBDB の登録名: USGS 17605, between Kuechi and Jahana (DF 125)(研究者が付けた試料ラベルです)

① 沖縄県今帰仁村(字今泊)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。沖縄県今帰仁村(字今泊)の予測スコアは 76.0 点(A判定)でした。

A
76.0 点
化石産出の可能性が非常に高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 沖縄県今帰仁村(字今泊)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 沖縄県今帰仁村(字今泊)で実際に見つかった化石

沖縄県今帰仁村(字今泊)(那覇層)からは、腕足類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
腕足類
地層
那覇層
PBDB の表記は「Naha層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「那覇層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。

同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、沖縄県今帰仁村(字今泊)の地層を扱っているとは限りません。

所在地
沖縄県今帰仁村(字今泊)
年代
約96万年前(第四紀)
報告年
1957 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
26.68500, 127.93000
座標精度
約 1 km
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
Small quarry halfway between Goechi (Koechi) and Jahana.
(PBDB 原文)
文献
G. A. Cooper. 1957. Tertiary and Pleistocene Brachiopods of Okinawa, Ryukyu Islands. United States Geological Survey Professional Paper 314(A):1-20
出典
Paleobiology Database 産地 #190239

沖縄県今帰仁村(字今泊)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 沖縄県今帰仁村(字今泊)で化石を採集してよいか

沖縄県今帰仁村(字今泊)での採集には許可が要ります — 沖縄県今帰仁村(字今泊)は自然公園法の特別地域内です。鉱物の掘採・土石の採取には許可が要ります(第20条第3項第4号)。くわしく

④ 沖縄県今帰仁村(字今泊)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)642 m
トイレ(名称なし)796 m

⑤ 沖縄県今帰仁村(字今泊)の地質(那覇層)

時代
古生代 ペルム紀 シスウラリアン世 サクマーリアン期〜中生代 ジュラ紀
岩相
海成層 石灰岩 後期ジュラ紀-前期白亜紀付加体
大区分
付加体
凡例記号
P12-J_sol_J3

沖縄県今帰仁村(字今泊)へ行く前に

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