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沖縄県本部町(字浜元)の化石産地 地図で表示

Sobe層/第四紀 ・約45万年前

PBDB の登録名: USGS 17593, southeast of Urasaki (DF 180)(研究者が付けた試料ラベルです)

① 沖縄県本部町(字浜元)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。沖縄県本部町(字浜元)の予測スコアは 1.4 点(E判定)でした。

E
1.4 点
化石産出の可能性がほぼ期待薄

火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 沖縄県本部町(字浜元)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 沖縄県本部町(字浜元)で実際に見つかった化石

沖縄県本部町(字浜元)(Sobe層)からは、腕足類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
腕足類
地層
Sobe層
所在地
沖縄県本部町(字浜元)
年代
約45万年前(第四紀)
報告年
1957 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
26.67500, 127.89500
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
From quarry on the hill about 0.3 mile southeast of Urasaki
(PBDB 原文)
文献
G. A. Cooper. 1957. Tertiary and Pleistocene Brachiopods of Okinawa, Ryukyu Islands. United States Geological Survey Professional Paper 314(A):1-20
出典
Paleobiology Database 産地 #190235

沖縄県本部町(字浜元)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 沖縄県本部町(字浜元)で化石を採集してよいか

沖縄県本部町(字浜元)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは沖縄県本部町(字浜元)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 沖縄県本部町(字浜元)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)90 m
トイレ(名称なし)1396 m

⑤ 沖縄県本部町(字浜元)の地質(Sobe層)

時代
古生代 ペルム紀 シスウラリアン世 サクマーリアン期〜中生代 後期三畳紀 ノーリアン期
岩相
玄武岩 海洋 後期ジュラ紀-前期白亜紀付加体
大区分
付加体
凡例記号
P12-Tr32_vbs_o_J3

沖縄県本部町(字浜元)へ行く前に

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