沖縄県今帰仁村(字上運天)の化石産地 地図で表示
Nakoshi層/第四紀 ・約129万年前
PBDB の登録名: USGS 17486, Unten Ko (DF 112)(研究者が付けた試料ラベルです)
① 沖縄県今帰仁村(字上運天)で化石が出る可能性
予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。沖縄県今帰仁村(字上運天)の予測スコアは 28.0 点(D判定)でした。
D
28.0 点
化石産出の可能性が低い
- 第四紀 (貝化石・大型哺乳類・花粉) (+12)
- 海成 (海生動物化石の主要な母岩) (+16)
- 堆積岩類 (+10)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 沖縄県今帰仁村(字上運天)を掘れば化石が出るという意味ではありません。
② 沖縄県今帰仁村(字上運天)で実際に見つかった化石
沖縄県今帰仁村(字上運天)(Nakoshi層)からは、腕足類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。
- 産出化石
- 腕足類
- 地層
- Nakoshi層
- 所在地
- 沖縄県今帰仁村(字上運天)
- 年代
- 約129万年前(第四紀)
- 報告年
- 1957 年
- 記録数
- 1 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 26.68000, 128.00000
- 座標精度
- 約 111 km
座標の小数桁数からの推定
沖縄県今帰仁村(字上運天)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。 - 位置の注記
- Beach cliff on Unten Ko, 0.25 miles north of Shima Unten.
(PBDB 原文) - 文献
- G. A. Cooper. 1957. Tertiary and Pleistocene Brachiopods of Okinawa, Ryukyu Islands. United States Geological Survey Professional Paper 314(A):1-20
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #190215
沖縄県今帰仁村(字上運天)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 沖縄県今帰仁村(字上運天)で化石を採集してよいか
沖縄県今帰仁村(字上運天)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは沖縄県今帰仁村(字上運天)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは沖縄県今帰仁村(字上運天)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ 沖縄県今帰仁村(字上運天)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 1252 m |
⑤ 沖縄県今帰仁村(字上運天)の地質(Nakoshi層)
- 時代
- 新生代 第四紀 更新世 ジェラシアン期〜前期チバニアン期
- 岩相
- 海成層
- 大区分
- 堆積岩
- 凡例記号
- Q1-21_so
沖縄県今帰仁村(字上運天)へ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方海成層が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの