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宮城県仙台市宮城野区(岩切)の化石産地 地図で表示

青麻層/新第三紀 ・約629万年前

PBDB の登録名: Roadcut south of Matsugai(研究者が付けた試料ラベルです)

① 宮城県仙台市宮城野区(岩切)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。宮城県仙台市宮城野区(岩切)の予測スコアは 58.0 点(B判定)でした。

B
58.0 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 宮城県仙台市宮城野区(岩切)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 宮城県仙台市宮城野区(岩切)で実際に見つかった化石

宮城県仙台市宮城野区(岩切)(青麻層)からは、カニ・エビ類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
カニ・エビ類
地層
青麻層
PBDB の表記は「Aoso層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「青麻層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。

同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、宮城県仙台市宮城野区(岩切)の地層を扱っているとは限りません。

所在地
宮城県仙台市宮城野区(岩切)
年代
約629万年前(新第三紀)
報告年
1904 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
38.33944, 140.93222
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
Roadcut south of Matsugai, Tomiya Town, Miyagi Prefecture.
(PBDB 原文)
文献
H. Karasawa and H. Kato. 1996. Daldorfia Rathbun, 1904 (Crustacea: Decapoda) from the Neogene of Japan. Proceedings of the Biological Society of Washington 109(1):44-52
出典
Paleobiology Database 産地 #127683

宮城県仙台市宮城野区(岩切)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 宮城県仙台市宮城野区(岩切)で化石を採集してよいか

宮城県仙台市宮城野区(岩切)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは宮城県仙台市宮城野区(岩切)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 宮城県仙台市宮城野区(岩切)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)555 m

⑤ 宮城県仙台市宮城野区(岩切)の地質(青麻層)

時代
新生代 新第三紀 中新世 後期ランギアン期〜トートニアン期
岩相
海成層 砂岩
大区分
堆積岩
凡例記号
N2_soss

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