山口県美祢市(秋芳町秋吉) 地図で表示
Nishina Kayama層/ジュラ紀 ・約1億8,805万年前
PBDB の登録名: Toyora(研究者が付けた試料ラベルです)
① この場所の予測
C
42.0 点
化石産出の可能性が条件次第
- 混在岩・メランジュ (岩塊から微化石が普通に採れる) (+24)
- 石炭紀〜ペルム紀 (石灰岩のフズリナ・サンゴ) (+12)
- 付加コンプレックス (石灰岩・チャート岩体に微化石) (+6)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。
② 実際に出たもの
- 産出化石
- 裸子植物シダ植物
- 地層
- Nishina Kayama層
- 所在地
- 山口県美祢市(秋芳町秋吉)
- 年代
- 約1億8,805万年前(ジュラ紀)
- 報告年
- 1987 年
- 記録数
- 15 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 34.20000, 131.30000
- 座標精度
- 約 11 km
座標の小数桁数からの推定
この記録は座標が粗く、現地を特定できません。 - 位置の注記
- This area is on the inner part of Japan
(PBDB 原文) - 文献
- T. Kimura. 1987. Recent knowledge of Jurassic and Early Cretaceous Floras in Japan and Phytogeography of this Time in East Asia. Bulletin of Tokyo Gakugei University Section IV 39:87-115
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #30207
座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。
このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を
書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 行けるか
保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。
④ 周辺
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 1805 m |
⑤ 地質
- 時代
- 古生代 ペルム紀 グアダルピアン世〜ローピンジアン世
- 岩相
- 混在岩 中期-後期ペルム紀付加体
- 大区分
- 付加体
- 凡例記号
- P2-3_sx_P2
行く前に
- 採ってよい場所かどうか — 権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方 — 混在岩 中期-後期ペルム紀付加体が現地でどう見えるか
- 安全 — 崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方 — その化石を価値あるものにするもの