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宮城県気仙沼市(芳ノ口)の化石産地 地図で表示

落合層/ペルム紀 ・約2億6,190万年前

PBDB の登録名: Kurosawa A-1(研究者が付けた試料ラベルです)

① 宮城県気仙沼市(芳ノ口)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。宮城県気仙沼市(芳ノ口)の予測スコアは 62.0 点(B判定)でした。

B
62.0 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 宮城県気仙沼市(芳ノ口)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 宮城県気仙沼市(芳ノ口)で実際に見つかった化石

宮城県気仙沼市(芳ノ口)(落合層)からは、アンモナイト・オウムガイ類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
アンモナイト・オウムガイ類
地層
落合層
PBDB の表記は「Ochiai層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「落合層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。

同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、宮城県気仙沼市(芳ノ口)の地層を扱っているとは限りません。

所在地
宮城県気仙沼市(芳ノ口)
年代
約2億6,190万年前(ペルム紀)
報告年
1997 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
38.97700, 141.52800
座標精度
約 111 m
座標の小数桁数からの推定
文献
M. Ehiro and H. Araki. 1997. Permian cephalopods of Kurosawa, Kesennuma City in the Southern Kitakami Massif, northeast Japan. Paleontological Research 1:55-66
出典
Paleobiology Database 産地 #107589

宮城県気仙沼市(芳ノ口)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 宮城県気仙沼市(芳ノ口)で化石を採集してよいか

宮城県気仙沼市(芳ノ口)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは宮城県気仙沼市(芳ノ口)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 宮城県気仙沼市(芳ノ口)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

宮城県気仙沼市(芳ノ口)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 宮城県気仙沼市(芳ノ口)の地質(落合層)

時代
古生代 ペルム紀 グアダルピアン世
岩相
海成層 泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
P2_som

宮城県気仙沼市(芳ノ口)へ行く前に

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