みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

千葉県館山市(笠名) 地図で表示

沼層/第四紀 ・約5,850年前

PBDB の登録名: Tateyama, Numa Beds(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

B
62.5
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
サンゴ
地層
沼層
PBDB の表記は「Numa層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースにこの名前で登録があることを確かめたうえで当てています。
所在地
千葉県館山市(笠名)
年代
約5,850年前(第四紀)
報告年
1992 年
記録数
55 件(Paleobiology Database)
座標
34.96667, 139.83333
座標精度
約 10 km
PBDB の記載「おおよその範囲(〜付近)」による
この記録は座標が粗く、現地を特定できません。
位置の注記
12 sites in the Tateyama region, e.g. 500 m E of Koyatsu, 1 km S of Numa
(PBDB 原文)
文献
J. E. N. Veron. 1992. Environmental control of Holocene changes to the world's most northern hermatypic coral outcrop. Pacific Science 46(4):405-425
出典
Paleobiology Database 産地 #97528

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。

④ 周辺

種別名称距離
駐車場(名称なし)1650 m
トイレ(名称なし)1705 m
潮位観測所館山2396 m

⑤ 地質

時代
新生代 新第三紀 中新世 トートニアン期〜鮮新世 ザンクリアン期
岩相
砂岩泥岩互層 後期中新世-前期鮮新世付加体
大区分
付加体
凡例記号
N222-32_somas_N3

行く前に

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