Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataの化石産地 地図で表示
田野畑層/白亜紀 ・約1億1,638万年前
① Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataで化石が出る可能性
Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataの地質は判定できませんでした(20万分の1シームレス地質図の範囲外です)。
② Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataで実際に見つかった化石
Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohata(田野畑層)からは、ウミユリの産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。
- 産出化石
- ウミユリ
- 地層
- 田野畑層
PBDB の表記は「Tanohata層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「田野畑層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。- 柴田 健一郎・松川 正樹(2016)岩手県陸中海岸に分布する下部白亜系宮古層群羅賀層と田野畑層下部の礫質河川システム,日本地質学会学術大会講演要旨
同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataの地層を扱っているとは限りません。
- 所在地
- —
- 年代
- 約1億1,638万年前(白亜紀)
- 報告年
- 1985 年
- 記録数
- 1 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 40.08800, 141.83949
- 座標精度
- 約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による - 位置の注記
- Coastal outcrops on the northern coast of Haipe.
(PBDB 原文) - 文献
- T. Oji. 1985. Early Cretaceous Isocrinus from Northeast Japan. Palaeontology 28(4):629-642
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #65650
Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataの座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataで化石を採集してよいか
Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataは、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはTanohata Fm Oj 7517 - Tanohataの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはTanohata Fm Oj 7517 - Tanohataの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataの周辺(駐車場・トイレ・潮位)
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 1119 m |
| トイレ | (名称なし) | 1319 m |
⑤ Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataの地質(田野畑層)
Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataの地質は判定できませんでした。
Tanohata Fm Oj 7517 - Tanohataへ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方現地の岩が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの