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長野県南相木村(−)の化石産地 地図で表示

Ishido層/白亜紀 ・約1億2,358万年前

PBDB の登録名: SE of Mt. Yomoppara (Loc. 4) - Sanchu Group(研究者が付けた試料ラベルです)

① 長野県南相木村(−)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。長野県南相木村(−)の予測スコアは 67.5 点(B判定)でした。

B
67.5 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 長野県南相木村(−)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 長野県南相木村(−)で実際に見つかった化石

長野県南相木村(−)(Ishido層)からは、サンゴの産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
サンゴ
地層
Ishido層
所在地
長野県南相木村(−)
年代
約1億2,358万年前(白亜紀)
報告年
1998 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
36.00000, 138.66667
座標精度
約 111 km
座標の小数桁数からの推定
長野県南相木村(−)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。
位置の注記
Southeast of Mt. Yomoppara (locality 4). Exposed in the western part of the Sanchu area, southwest of localities 1-3, Shinzaburozawa Stream, Naranokidaira, and Jukkoku Pass, Kanto Mountains, central Japan.
(PBDB 原文)
文献
N. Yamagiwa, K. Hisada, and M. Tamura. 1998. Early Cretaceous Hexacorals from the western part of the Sanchu area, Kanto Mountains. Bulletin of the Natural Science Museum, Tokyo, Series C 24(1-2):55-66
出典
Paleobiology Database 産地 #55540

長野県南相木村(−)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 長野県南相木村(−)で化石を採集してよいか

長野県南相木村(−)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは長野県南相木村(−)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 長野県南相木村(−)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)1320 m
トイレ(名称なし)1718 m

⑤ 長野県南相木村(−)の地質(Ishido層)

時代
中生代 中期ジュラ紀〜後期ジュラ紀 オックスフォーディアン期
岩相
海成層 砂岩泥岩互層 中期-後期ジュラ紀付加体
大区分
付加体
凡例記号
J2-31_sosma_J2

長野県南相木村(−)へ行く前に

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