Toyohamaの化石産地 地図で表示
豊浜累層/新第三紀 ・約1,822万年前
① Toyohamaで化石が出る可能性
Toyohamaの地質は判定できませんでした(20万分の1シームレス地質図の範囲外です)。
② Toyohamaで実際に見つかった化石
Toyohama(豊浜累層)からは、哺乳類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。
- 産出化石
- 哺乳類
- 地層
- 豊浜累層
PBDB の表記は「Toyohama層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「豊浜累層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。- 杉山 和弘(1992)愛知県師崎層群豊浜累層産の前期中新世放散虫化石,地質学雑誌
同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、Toyohamaの地層を扱っているとは限りません。
- 所在地
- —
- 年代
- 約1,822万年前(新第三紀)
- 報告年
- 1993 年
- 記録数
- 1 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 34.69111, 136.95666
- 座標精度
- 約 111 m
座標の小数桁数からの推定 - 位置の注記
- The holotype originates in a roadside outcrop of Oza, Minamichita Town, Chita County, Aichi Prefecture, Japan (latitude 34°41′50′′N, longitude 136°57′24′′E; Figure 1) (CERG, 1993).
(PBDB 原文) - 文献
- Chita-kujira Excavation Research Group. 1993. Odontocete fossils from the Miocene Morozaki Group, Chita Peninsula, Aichi Prefecture, Central Japan. Chikyu Kagaku 47(2):153-157
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #53881
Toyohamaの座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ Toyohamaで化石を採集してよいか
Toyohamaは、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはToyohamaの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはToyohamaの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ Toyohamaの周辺(駐車場・トイレ・潮位)
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 1597 m |
⑤ Toyohamaの地質(豊浜累層)
Toyohamaの地質は判定できませんでした。
Toyohamaへ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方現地の岩が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの