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北海道浦河町(字井寒台)の化石産地 地図で表示

Chinomigawa層/白亜紀 ・約7,790万年前

PBDB の登録名: Southern coast of Ikantai(研究者が付けた試料ラベルです)

① 北海道浦河町(字井寒台)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。北海道浦河町(字井寒台)の予測スコアは 64.0 点(B判定)でした。

B
64.0 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 北海道浦河町(字井寒台)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 北海道浦河町(字井寒台)で実際に見つかった化石

北海道浦河町(字井寒台)(Chinomigawa層)からは、アンモナイト・オウムガイ類、二枚貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 2 件あります。

産出化石
アンモナイト・オウムガイ類二枚貝
地層
Chinomigawa層
所在地
北海道浦河町(字井寒台)
年代
約7,790万年前(白亜紀)
報告年
2022 年
記録数
2 件(Paleobiology Database)
座標
42.17700, 142.74000
座標精度
約 1 km
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
Float calcareous concretions found along the southern coast of Ikantai in the Urakawa area
(PBDB 原文)
文献
Y. Shigeta and M. Izukura. 2022. Discovery of the heteromorph ammonoid Amapondella amapondense in the middle Campanian of Hokkaido, Japan. Paleontological Journal 26:369-377
出典
Paleobiology Database 産地 #226937

北海道浦河町(字井寒台)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 北海道浦河町(字井寒台)で化石を採集してよいか

北海道浦河町(字井寒台)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは北海道浦河町(字井寒台)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 北海道浦河町(字井寒台)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場船越谷水産駐車場309 m
潮位観測所浦河2483 m

⑤ 北海道浦河町(字井寒台)の地質(Chinomigawa層)

時代
中生代 後期白亜紀 セノマニアン期〜サントニアン期
岩相
海成層 泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
K21_som

北海道浦河町(字井寒台)へ行く前に

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