熊本県八代市(泉町仁田尾)の化石産地 地図で表示
三畳紀 ・約2億2,135万年前
PBDB の登録名: Nishinoiwa, east of Izumi(研究者が付けた試料ラベルです)
① 熊本県八代市(泉町仁田尾)で化石が出る可能性
予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。熊本県八代市(泉町仁田尾)の予測スコアは 54.0 点(C判定)でした。
C
54.0 点
化石産出の可能性が条件次第
- 砂岩 (貝化石・生痕が普通に産出) (+26)
- 石炭紀〜ペルム紀 (石灰岩のフズリナ・サンゴ) (+12)
- 海成 (海生動物化石の主要な母岩) (+16)
- 堆積岩類 (+10)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 熊本県八代市(泉町仁田尾)を掘れば化石が出るという意味ではありません。
② 熊本県八代市(泉町仁田尾)で実際に見つかった化石
熊本県八代市(泉町仁田尾)()からは、二枚貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 2 件あります。
- 産出化石
- 二枚貝
- 地層
- —
- 所在地
- 熊本県八代市(泉町仁田尾)
- 年代
- 約2億2,135万年前(三畳紀)
- 報告年
- 1988 年
- 記録数
- 2 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 32.56000, 130.89139
- 座標精度
- 約 1 km
座標の小数桁数からの推定 - 文献
- H. Ando. 1988. Mode of occurrence of Otapiria dubia (Bivalvia) from the Upper Triassic of West Kyushu, Southwest Japan. Professor Tamio Kotaka Commemorative Volume on Molluscan Paleontology (Saito Ho-on Kai Special Publication)
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #203987
熊本県八代市(泉町仁田尾)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 熊本県八代市(泉町仁田尾)で化石を採集してよいか
熊本県八代市(泉町仁田尾)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは熊本県八代市(泉町仁田尾)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは熊本県八代市(泉町仁田尾)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ 熊本県八代市(泉町仁田尾)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | 大金峰登山口前 | 1762 m |
| トイレ | (名称なし) | 1896 m |
⑤ 熊本県八代市(泉町仁田尾)の地質
- 時代
- 古生代 ペルム紀 ローピンジアン世
- 岩相
- 海成層 砂岩
- 大区分
- 堆積岩
- 凡例記号
- P3_soss
熊本県八代市(泉町仁田尾)へ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方海成層 砂岩が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの