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茨城県つくば市(下広岡)の化石産地 地図で表示

Sakuragawa層/第四紀 ・約7万年前

PBDB の登録名: Hanamurogawa River(研究者が付けた試料ラベルです)

① 茨城県つくば市(下広岡)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。茨城県つくば市(下広岡)の予測スコアは 22.0 点(D判定)でした。

D
22.0 点
化石産出の可能性が低い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 茨城県つくば市(下広岡)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 茨城県つくば市(下広岡)で実際に見つかった化石

茨城県つくば市(下広岡)(Sakuragawa層)からは、哺乳類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 2 件あります。

産出化石
哺乳類
地層
Sakuragawa層
所在地
茨城県つくば市(下広岡)
年代
約7万年前(第四紀)
報告年
2010 年
記録数
2 件(Paleobiology Database)
座標
36.06399, 140.15997
座標精度
約 111 m
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
Hanamurogawa River, Tsukuba City, Ibaraki Prefecture, central Japan, west of Kasumigaura Lake
(PBDB 原文)
文献
K. Iizumi, Y. Koda, and W. Koike, T. Nishimoto, H. Ando, M. Date. 2010. Latest Pleistocene Japanese Sea lion(Otariidae)fossil from the riverbed of the Hanamurogawa River west of Kasumigaura Lake, Ibaraki Prefecture. Journal of the Geological Society of Japan 116(5):243-251
出典
Paleobiology Database 産地 #192279

茨城県つくば市(下広岡)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 茨城県つくば市(下広岡)で化石を採集してよいか

茨城県つくば市(下広岡)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは茨城県つくば市(下広岡)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 茨城県つくば市(下広岡)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)200 m
トイレ(名称なし)1638 m

⑤ 茨城県つくば市(下広岡)の地質(Sakuragawa層)

時代
新生代 第四紀 完新世
岩相
谷底平野・山間盆地・河川・海岸平野堆積物
大区分
堆積岩
凡例記号
H_sad

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