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青森県東通村(大字尻屋)の化石産地 地図で表示

第四紀 ・約7万年前

PBDB の登録名: Shiriya, Locality 1(研究者が付けた試料ラベルです)

① 青森県東通村(大字尻屋)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。青森県東通村(大字尻屋)の予測スコアは 76.0 点(A判定)でした。

A
76.0 点
化石産出の可能性が非常に高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 青森県東通村(大字尻屋)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 青森県東通村(大字尻屋)で実際に見つかった化石

青森県東通村(大字尻屋)()からは、鳥類、哺乳類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 19 件あります。

産出化石
鳥類哺乳類
地層
—
所在地
青森県東通村(大字尻屋)
年代
約7万年前(第四紀)
報告年
1988 年
記録数
19 件(Paleobiology Database)
座標
41.39900, 141.42600
座標精度
約 111 m
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
Shimokita Penninsula
(PBDB 原文)
文献
Y. Hasegawa, Y. Tomida, and N. Kohno, K. Ono, H. Nokariya, T. Uyeno. 1988. Quaternary vertebrates from Shiriya area, Shimokita Pininsula, northeastern Japan. Memoirs of the National Science Museum 21:17-36
出典
Paleobiology Database 産地 #195045

青森県東通村(大字尻屋)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 青森県東通村(大字尻屋)で化石を採集してよいか

青森県東通村(大字尻屋)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは青森県東通村(大字尻屋)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 青森県東通村(大字尻屋)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

青森県東通村(大字尻屋)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 青森県東通村(大字尻屋)の地質

時代
古生代 ペルム紀 シスウラリアン世 サクマーリアン期〜中生代 ジュラ紀
岩相
海成層 石灰岩 後期ジュラ紀-前期白亜紀付加体
大区分
付加体
凡例記号
P12-J_sol_J3

青森県東通村(大字尻屋)へ行く前に

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