みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

高知県南国市(岡豊町小蓮) 地図で表示

物部層/白亜紀 ・約1億2,358万年前

PBDB の登録名: Okuminodani(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

C
42.0
化石産出の可能性が条件次第

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
サンゴ
地層
物部層
PBDB の表記は「Monobe層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースにこの名前で登録があることを確かめたうえで当てています。
所在地
高知県南国市(岡豊町小蓮)
年代
約1億2,358万年前(白亜紀)
報告年
1951 年
記録数
2 件(Paleobiology Database)
座標
33.60000, 133.61667
座標精度
約 11 km
座標の小数桁数からの推定
この記録は座標が粗く、現地を特定できません。
位置の注記
near Ryoseki-machi, Kureda-mura, Takaoka-gun
(PBDB 原文)
文献
M. Eguchi. 1951. Mesozoic hexacorals from Japan. The Science Reports of the Tohoku University, Geology 24:1-96
出典
Paleobiology Database 産地 #91350

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。

④ 周辺

種別名称距離
駐車場(名称なし)203 m
トイレ(名称なし)182 m

⑤ 地質

時代
古生代 ペルム紀 グアダルピアン世〜ローピンジアン世
岩相
混在岩 中期-後期ペルム紀付加体
大区分
付加体
凡例記号
P2-3_sx_P2

行く前に

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