みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

福岡県宗像市(牟田尻) 地図で表示

Waita層/古第三紀 ・約3,060万年前

PBDB の登録名: Loc. 6005 (cycle W-3) - Waita Formation(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

E
0.6
化石産出の可能性がほぼ期待薄

火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
二枚貝
地層
Waita層
所在地
福岡県宗像市(牟田尻)
年代
約3,060万年前(古第三紀)
報告年
2002 年
記録数
2 件(Paleobiology Database)
座標
33.83333, 130.50000
座標精度
約 11 km
座標の小数桁数からの推定
この記録は座標が粗く、現地を特定できません。
位置の注記
SPECIFIC LOCATION: Coastline between Waita and Iwayam Wakamatsu area, Kitakyushu, northern Kyushu, Japan. LAT/LONG: estimated based from Fig. 1 of Sakakura (2002)
(PBDB 原文)
文献
N. Sakakura. 2002. Taphonomy of bivalve assemblages in the upper part of the Paleogene Ashiya Group, southwestern Japan. Paleontological Research 6(1):101-120
出典
Paleobiology Database 産地 #70778

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。

④ 周辺

種別名称距離
駐車場(名称なし)998 m
トイレ(名称なし)1246 m

⑤ 地質

時代
中生代 前期白亜紀 アプチアン期〜アルビアン期
岩相
安山岩・玄武岩質安山岩 溶岩・火砕岩
大区分
火成岩
凡例記号
K12_vis_al

行く前に

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