JAMSTEC Hole 902-C9001C, A. vinculata Zone 地図で表示
第四紀 ・約7万年前
① この場所の予測
この地点の地質を判定できませんでした(地質図の範囲外)。
② 実際に出たもの
- 産出化石
- 放散虫
- 地層
- —
- 所在地
- —
- 年代
- 約7万年前(第四紀)
- 報告年
- 2014 年
- 記録数
- 63 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 41.17722, 142.20138
- 座標精度
- 約 111 m
座標の小数桁数からの推定 - 位置の注記
- "Core 902-C9001C was drilled at a water depth of 1180 m during the D/V Chikyu 2006 mission." (Matsuzaki et al. 2014)
(PBDB 原文) - 文献
- K. M. Matsuzaki, N. Suzuki, and H. Nishi, R. Takashima, Y. Kawate, T. Sakaii. 2014. Middle to Late Pleistocene radiolarian biostratigraphy in the water-mixed region of the Kuroshio and Oyashio currents, northeastern margin of Japan (JAMSTEC Hole 902-C9001C). Journal of Micropalaeontology 33:205-222
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #233714
座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。
このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を
書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 行けるか
保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。
④ 周辺
2km以内に登録された駐車場・トイレはありません。
⑤ 地質
判定できませんでした。
行く前に
- 採ってよい場所かどうか — 権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方 — 現地の岩が現地でどう見えるか
- 安全 — 崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方 — その化石を価値あるものにするもの