みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

北海道札幌市手稲区(新発寒七条十一丁目) 地図で表示

Maeda Sand層/第四紀 ・約5,850年前

PBDB の登録名: Teine District(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

D
22.0
化石産出の可能性が低い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
哺乳類
地層
Maeda Sand層
所在地
北海道札幌市手稲区(新発寒七条十一丁目)
年代
約5,850年前(第四紀)
報告年
2026 年
記録数
3 件(Paleobiology Database)
座標
43.12722, 141.26750
座標精度
約 111 m
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
discovered during construction projects in at a relay pumping station (43° 7' 38.06" N, 141° 16' 3.46" E) in Teine District, Sapporo City, Hokkaido, Japan
(PBDB 原文)
文献
Y. Tanaka. 2026. Right Whale Remains from the Holocene (Quaternary) of Sapporo, Hokkaido, Northern Japan. Aquatic Mammals 52(1):79-83
出典
Paleobiology Database 産地 #277752

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。

④ 周辺

種別名称距離
駐車場(名称なし)136 m
トイレ(名称なし)410 m

⑤ 地質

時代
新生代 第四紀 完新世
岩相
湿原・湿地堆積物
大区分
堆積岩
凡例記号
H_smd

行く前に

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