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岐阜県川辺町(上川辺)の化石産地 地図で表示

Shukunohora層/新第三紀 ・約1,822万年前

PBDB の登録名: Mizunami, Shukunohora Fm.(研究者が付けた試料ラベルです)

① 岐阜県川辺町(上川辺)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。岐阜県川辺町(上川辺)の予測スコアは 53.0 点(C判定)でした。

C
53.0 点
化石産出の可能性が条件次第

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 岐阜県川辺町(上川辺)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 岐阜県川辺町(上川辺)で実際に見つかった化石

岐阜県川辺町(上川辺)(Shukunohora層)からは、哺乳類、二枚貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 3 件あります。

産出化石
哺乳類二枚貝
地層
Shukunohora層
所在地
岐阜県川辺町(上川辺)
年代
約1,822万年前(新第三紀)
報告年
2018 年
記録数
3 件(Paleobiology Database)
座標
35.52056, 137.08278
座標精度
約 111 m
座標の小数桁数からの推定
文献
W. Tonomori, H. Sawamura, and T. Sato, N. Kohno. 2018. A new Miocene pinniped Allodesmus (Mammalia: Carnivora) from Hokkaido, northern Japan. Royal Society Open Science 5(5):172440
出典
Paleobiology Database 産地 #227082

岐阜県川辺町(上川辺)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 岐阜県川辺町(上川辺)で化石を採集してよいか

岐阜県川辺町(上川辺)での採集には許可が要ります — 岐阜県川辺町(上川辺)は自然公園法の特別地域内です。鉱物の掘採・土石の採取には許可が要ります(第20条第3項第4号)。くわしく

④ 岐阜県川辺町(上川辺)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)679 m

⑤ 岐阜県川辺町(上川辺)の地質(Shukunohora層)

時代
中生代 中期ジュラ紀〜後期ジュラ紀 オックスフォーディアン期
岩相
海成層 砂岩 中期-後期ジュラ紀付加体
大区分
付加体
凡例記号
J2-31_soss_J2

岐阜県川辺町(上川辺)へ行く前に

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