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北海道浦河町(字月寒)の化石産地 地図で表示

Chinomigawa層/白亜紀 ・約7,790万年前

PBDB の登録名: Locality 8, Urakawa(研究者が付けた試料ラベルです)

① 北海道浦河町(字月寒)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。北海道浦河町(字月寒)の予測スコアは 64.0 点(B判定)でした。

B
64.0 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 北海道浦河町(字月寒)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 北海道浦河町(字月寒)で実際に見つかった化石

北海道浦河町(字月寒)(Chinomigawa層)からは、アンモナイト・オウムガイ類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 3 件あります。

産出化石
アンモナイト・オウムガイ類
地層
Chinomigawa層
所在地
北海道浦河町(字月寒)
年代
約7,790万年前(白亜紀)
報告年
2016 年
記録数
3 件(Paleobiology Database)
座標
42.17570, 142.81709
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
42°10'32.6"N, 142°49'1.4"E
(PBDB 原文)
文献
Y. Shigeta, M. Izukura, and T. Nishimura, Y. Tsutsumi. 2016. Middle and late Campanian (Late Cretaceous) ammonoids from the Urakawa area, Hokkaido, northern Japan. Paleontological Research 20:322-366
出典
Paleobiology Database 産地 #181922

北海道浦河町(字月寒)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 北海道浦河町(字月寒)で化石を採集してよいか

北海道浦河町(字月寒)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは北海道浦河町(字月寒)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 北海道浦河町(字月寒)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)1831 m

⑤ 北海道浦河町(字月寒)の地質(Chinomigawa層)

時代
中生代 後期白亜紀 セノマニアン期〜サントニアン期
岩相
海成層 泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
K21_som

北海道浦河町(字月寒)へ行く前に

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