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鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)の化石産地 地図で表示

永野層/新第三紀 ・約309万年前

PBDB の登録名: Togo(研究者が付けた試料ラベルです)

① 鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)の予測スコアは 0.5 点(E判定)でした。

E
0.5 点
化石産出の可能性がほぼ期待薄

火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)で実際に見つかった化石

鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)(永野層)からは、昆虫の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 21 件あります。

産出化石
昆虫
地層
永野層
PBDB の表記は「Nagano層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「永野層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。

同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)の地層を扱っているとは限りません。

所在地
鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)
年代
約309万年前(新第三紀)
報告年
1975 年
記録数
21 件(Paleobiology Database)
座標
31.87500, 130.34000
座標精度
約 1 km
座標の小数桁数からの推定
文献
I. Fujiyama and Y. Iwao. 1975. Late Cenozoic insect faunas in the northwestern region of Kagoshima Prefecture, Japan. Memoirs of the National Science Museum of Tokyo 8:33-50
出典
Paleobiology Database 産地 #188976

鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)で化石を採集してよいか

鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)1118 m

⑤ 鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)の地質(永野層)

時代
新生代 第四紀 後期更新世後期
岩相
デイサイト・流紋岩 大規模火砕流
大区分
火成岩
凡例記号
Q33_vas_ap

鹿児島県薩摩川内市(東郷町斧渕)へ行く前に

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