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宮城県南三陸町(志津川)の化石産地 地図で表示

Niranohama層/ジュラ紀 ・約2億45万年前

PBDB の登録名: Niranohama, Utatsu-cho, Motoyoshi-gun, Miyagi Prefecture(研究者が付けた試料ラベルです)

① 宮城県南三陸町(志津川)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。宮城県南三陸町(志津川)の予測スコアは 61.0 点(B判定)でした。

B
61.0 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 宮城県南三陸町(志津川)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 宮城県南三陸町(志津川)で実際に見つかった化石

宮城県南三陸町(志津川)(Niranohama層)からは、二枚貝、サメ・エイ類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 3 件あります。

産出化石
二枚貝サメ・エイ類
地層
Niranohama層
所在地
宮城県南三陸町(志津川)
年代
約2億45万年前(ジュラ紀)
報告年
1991 年
記録数
3 件(Paleobiology Database)
座標
38.69000, 141.50400
座標精度
約 1 km
座標の小数桁数からの推定
文献
M. Goto, N. Kuga, and K. Hachiya. 1991. On the hybodont elasmobranch teeth of three genera from the Mesozoic of Japan. Journal of the Geological Society of Japan 97(9):743-750
出典
Paleobiology Database 産地 #119673

宮城県南三陸町(志津川)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 宮城県南三陸町(志津川)で化石を採集してよいか

宮城県南三陸町(志津川)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは宮城県南三陸町(志津川)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 宮城県南三陸町(志津川)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)1922 m

⑤ 宮城県南三陸町(志津川)の地質(Niranohama層)

時代
中生代 前期ジュラ紀
岩相
海成層 泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
J1_som

宮城県南三陸町(志津川)へ行く前に

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