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青森県東通村(大字尻屋)の化石産地 地図で表示

第四紀 ・約7万年前

PBDB の登録名: Shiriya, unknown locality(研究者が付けた試料ラベルです)

① 青森県東通村(大字尻屋)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。青森県東通村(大字尻屋)の予測スコアは 76.0 点(A判定)でした。

A
76.0 点
化石産出の可能性が非常に高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 青森県東通村(大字尻屋)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 青森県東通村(大字尻屋)で実際に見つかった化石

青森県東通村(大字尻屋)()からは、鳥類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 22 件あります。

産出化石
鳥類
地層
—
所在地
青森県東通村(大字尻屋)
年代
約7万年前(第四紀)
報告年
2020 年
記録数
22 件(Paleobiology Database)
座標
41.40000, 141.42999
座標精度
約 11 km
座標の小数桁数からの推定
青森県東通村(大字尻屋)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。
位置の注記
Shimokita Penninsula
(PBDB 原文)
文献
J. Watanabe, H. Matsuoka, and Y. Hasegawa. 2020. Pleistocene seabirds from Shiriya, northeast Japan: systematics and oceanographic context. Historical Biology 32:671-729
出典
Paleobiology Database 産地 #210642

青森県東通村(大字尻屋)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 青森県東通村(大字尻屋)で化石を採集してよいか

青森県東通村(大字尻屋)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは青森県東通村(大字尻屋)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 青森県東通村(大字尻屋)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

青森県東通村(大字尻屋)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 青森県東通村(大字尻屋)の地質

時代
古生代 ペルム紀 シスウラリアン世 サクマーリアン期〜中生代 ジュラ紀
岩相
海成層 石灰岩 後期ジュラ紀-前期白亜紀付加体
大区分
付加体
凡例記号
P12-J_sol_J3

青森県東通村(大字尻屋)へ行く前に

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