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沖縄県南城市(大里字古堅)の化石産地 地図で表示

与那原層/新第三紀 ・約309万年前

PBDB の登録名: Ozatofurugen(研究者が付けた試料ラベルです)

① 沖縄県南城市(大里字古堅)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。沖縄県南城市(大里字古堅)の予測スコアは 66.0 点(B判定)でした。

B
66.0 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 沖縄県南城市(大里字古堅)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 沖縄県南城市(大里字古堅)で実際に見つかった化石

沖縄県南城市(大里字古堅)(与那原層)からは、硬骨魚類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 4 件あります。

産出化石
硬骨魚類
地層
与那原層
PBDB の表記は「Yonabaru層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「与那原層」の名前で登録があることを確かめたうえで当てています。
所在地
沖縄県南城市(大里字古堅)
年代
約309万年前(新第三紀)
報告年
2019 年
記録数
4 件(Paleobiology Database)
座標
26.18833, 127.74861
座標精度
約 111 m
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
Ozatofurugen (Oz), Nanjyo City, Okinawa: 26°11′18′′N, 127°44′55′′E
(PBDB 原文)
文献
W. Schwarzhans and F. Ohe. 2019. Lanternfish otoliths (Teleostei, Myctophidae) from the Pliocene and Pleistocene of Japan. Rivista Italiana di Paleontologia e Stratigrafia 125(2):355-400
出典
Paleobiology Database 産地 #219770

沖縄県南城市(大里字古堅)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 沖縄県南城市(大里字古堅)で化石を採集してよいか

沖縄県南城市(大里字古堅)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは沖縄県南城市(大里字古堅)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 沖縄県南城市(大里字古堅)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)436 m
トイレ(名称なし)1401 m

⑤ 沖縄県南城市(大里字古堅)の地質(与那原層)

時代
新生代 新第三紀 中新世 メッシニアン期〜鮮新世
岩相
海成層 泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
N3_som

沖縄県南城市(大里字古堅)へ行く前に

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