Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceの化石産地 地図で表示
原田層/新第三紀 ・約309万年前
① Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceで化石が出る可能性
Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceの地質は判定できませんでした(20万分の1シームレス地質図の範囲外です)。
② Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceで実際に見つかった化石
Nagata, Kamo-gun, Izu Province(原田層)からは、腕足類、ウニの産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 4 件あります。
- 産出化石
- 腕足類ウニ
- 地層
- 原田層
PBDB の表記は「Harada層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「原田層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。- 荒谷 忠・酒井 哲弥(1999)P-216 伊豆半島鮮新統白浜層群原田層のサンドリッジ堆積物,日本地質学会学術大会講演要旨
- 茨木 雅子(1976)伊豆・白浜層群原田層の浮遊性有孔虫について,静岡大学地球科学研究報告
同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceの地層を扱っているとは限りません。
- 所在地
- —
- 年代
- 約309万年前(新第三紀)
- 報告年
- 1940 年
- 記録数
- 4 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 34.69167, 138.98334
- 座標精度
- 約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による - 文献
- K. M. Hatai. 1940. The Cenozoic Brachiopoda of Japan. Science Reports, Tohoku Imperial University, Series 2 20:1-413
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #190824
Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceの座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceで化石を採集してよいか
Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceは、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはNagata, Kamo-gun, Izu Provinceの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはNagata, Kamo-gun, Izu Provinceの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceの周辺(駐車場・トイレ・潮位)
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 975 m |
| 潮位観測所 | 下田 | 1785 m |
⑤ Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceの地質(原田層)
Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceの地質は判定できませんでした。
Nagata, Kamo-gun, Izu Provinceへ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方現地の岩が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの