みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

沖縄県八重瀬町(字安里) 地図で表示

那覇層/第四紀 ・約96万年前

PBDB の登録名: USGS 17463, Mabuni (RS 352)(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

A
76.0
化石産出の可能性が非常に高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
腕足類
地層
那覇層
PBDB の表記は「Naha層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースにこの名前で登録があることと、下記の論文がその地層名を扱っていることを確かめたうえで当てています。

同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。上の論文は地層名で引いたもので、この産地の地層を扱っているとは限りません。

所在地
沖縄県八重瀬町(字安里)
年代
約96万年前(第四紀)
報告年
1957 年
記録数
4 件(Paleobiology Database)
座標
26.10200, 127.73500
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
High limestone seacliff forming a small reentrant about one mile northeast of Mabuni.
(PBDB 原文)
文献
G. A. Cooper. 1957. Tertiary and Pleistocene Brachiopods of Okinawa, Ryukyu Islands. United States Geological Survey Professional Paper 314(A):1-20
出典
Paleobiology Database 産地 #190212

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

許可が要ります — 自然公園法の特別地域内です。鉱物の掘採・土石の採取には許可が要ります(第20条第3項第4号)。くわしく

④ 周辺

種別名称距離
駐車場(名称なし)98 m
トイレ(名称なし)1062 m

⑤ 地質

時代
新生代 第四紀 更新世 ジェラシアン期〜チバニアン期
岩相
海成層 石灰岩
大区分
堆積岩
凡例記号
Q1-2_sol

行く前に

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