USGS 17462, Gushichan (RS 349)の化石産地 地図で表示
那覇層/第四紀 ・約129万年前
① USGS 17462, Gushichan (RS 349)で化石が出る可能性
USGS 17462, Gushichan (RS 349)の地質は判定できませんでした(20万分の1シームレス地質図の範囲外です)。
② USGS 17462, Gushichan (RS 349)で実際に見つかった化石
USGS 17462, Gushichan (RS 349)(那覇層)からは、腕足類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 4 件あります。
- 産出化石
- 腕足類
- 地層
- 那覇層
PBDB の表記は「Naha層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「那覇層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。- 大城 逸朗・野原 朝秀(1975)沖縄県恩納村喜瀬武原における那覇層中の貝化石について : 第四紀,日本地質学会学術大会講演要旨
同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、USGS 17462, Gushichan (RS 349)の地層を扱っているとは限りません。
- 所在地
- —
- 年代
- 約129万年前(第四紀)
- 報告年
- 1957 年
- 記録数
- 4 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 26.11200, 127.74300
- 座標精度
- 約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による - 位置の注記
- Lower part of limestone forming main part of seacliff at headland about 0.8 miles south of Gushichan.
(PBDB 原文) - 文献
- G. A. Cooper. 1957. Tertiary and Pleistocene Brachiopods of Okinawa, Ryukyu Islands. United States Geological Survey Professional Paper 314(A):1-20
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #190211
USGS 17462, Gushichan (RS 349)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ USGS 17462, Gushichan (RS 349)で化石を採集してよいか
USGS 17462, Gushichan (RS 349)での採集には許可が要ります — USGS 17462, Gushichan (RS 349)は自然公園法の特別地域内です。鉱物の掘採・土石の採取には許可が要ります(第20条第3項第4号)。くわしく
④ USGS 17462, Gushichan (RS 349)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 570 m |
| トイレ | (名称なし) | 995 m |
⑤ USGS 17462, Gushichan (RS 349)の地質(那覇層)
USGS 17462, Gushichan (RS 349)の地質は判定できませんでした。
USGS 17462, Gushichan (RS 349)へ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方現地の岩が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの