Tsushima island, Senoura, upper unit 地図で表示
第四紀 ・約5,850年前
① この場所の予測
B
72.5 点
化石産出の可能性が高い
- 泥岩・頁岩・シルト岩 (細粒・低エネルギー、保存条件良好) (+34)
- 砂岩 (貝化石・生痕が普通に産出) (+26)
- 新第三紀 (日本の貝化石・海生哺乳類の主産出層準) (+16)
- 海成 (海生動物化石の主要な母岩) (+16)
- 堆積岩類 (+10)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。
② 実際に出たもの
- 産出化石
- サンゴ
- 地層
- —
- 所在地
- —
- 年代
- 約5,850年前(第四紀)
- 報告年
- 2012 年
- 記録数
- 4 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 34.41667, 129.26666
- 座標精度
- 約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による - 位置の注記
- 70 km north of Kurosaki
(PBDB 原文) - 文献
- H. Yamano, K. Sugihara, and T. Watanabe, M. Shimamura, K. Hyeong. 2012. Coral reefs at 34°N, Japan: Exploring the end of environmental gradients. Geology 40(9):835-838
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #165554
座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。
このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を
書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 行けるか
保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。
④ 周辺
2km以内に登録された駐車場・トイレはありません。
⑤ 地質
- 時代
- 新生代 新第三紀 中新世 バーディガリアン期〜前期ランギアン期
- 岩相
- 海成層 砂岩泥岩互層
- 大区分
- 堆積岩
- 凡例記号
- N1_sosma
行く前に
- 採ってよい場所かどうか — 権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方 — 海成層 砂岩泥岩互層が現地でどう見えるか
- 安全 — 崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方 — その化石を価値あるものにするもの