沖縄県宜野座村(字漢那)の化石産地 地図で表示
新第三紀 ・約396万年前
PBDB の登録名: Okinawa-Jima (Loc. 43)(研究者が付けた試料ラベルです)
① 沖縄県宜野座村(字漢那)で化石が出る可能性
予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。沖縄県宜野座村(字漢那)の予測スコアは 64.0 点(B判定)でした。
B
64.0 点
化石産出の可能性が高い
- 泥岩・頁岩・シルト岩 (細粒・低エネルギー、保存条件良好) (+34)
- 白亜紀 (アンモナイト・恐竜) (+14)
- 海成 (海生動物化石の主要な母岩) (+16)
- 付加コンプレックス (石灰岩・チャート岩体に微化石) (+6)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 沖縄県宜野座村(字漢那)を掘れば化石が出るという意味ではありません。
② 沖縄県宜野座村(字漢那)で実際に見つかった化石
沖縄県宜野座村(字漢那)()からは、サメ・エイ類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 4 件あります。
- 産出化石
- サメ・エイ類
- 地層
- —
- 所在地
- 沖縄県宜野座村(字漢那)
- 年代
- 約396万年前(新第三紀)
- 報告年
- 1994 年
- 記録数
- 4 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 26.50000, 127.93333
- 座標精度
- 約 11 km
座標の小数桁数からの推定
沖縄県宜野座村(字漢那)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。 - 文献
- Y. Yabumoto and T. Uyeno. 1994. Late Mesozoic and Cenozoic fish faunas of Japan. The Island Arc 3:255-269
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #161452
沖縄県宜野座村(字漢那)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 沖縄県宜野座村(字漢那)で化石を採集してよいか
沖縄県宜野座村(字漢那)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは沖縄県宜野座村(字漢那)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは沖縄県宜野座村(字漢那)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ 沖縄県宜野座村(字漢那)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)
沖縄県宜野座村(字漢那)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。
⑤ 沖縄県宜野座村(字漢那)の地質
- 時代
- 中生代 後期白亜紀 チューロニアン期〜マーストリヒチアン期
- 岩相
- 海成層 泥岩 後期白亜紀付加体
- 大区分
- 付加体
- 凡例記号
- K212-22_som_K2
沖縄県宜野座村(字漢那)へ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方海成層 泥岩 後期白亜紀付加体が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの