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宮城県女川町(小乗浜)の化石産地 地図で表示

大沢層/三畳紀 ・約2億4,547万年前

PBDB の登録名: Konori-hama, Osawa Fm, Onagawa-cho, Miyagi Prefecture(研究者が付けた試料ラベルです)

① 宮城県女川町(小乗浜)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。宮城県女川町(小乗浜)の予測スコアは 52.0 点(C判定)でした。

C
52.0 点
化石産出の可能性が条件次第

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 宮城県女川町(小乗浜)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 宮城県女川町(小乗浜)で実際に見つかった化石

宮城県女川町(小乗浜)(大沢層)からは、アンモナイト・オウムガイ類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 4 件あります。

産出化石
アンモナイト・オウムガイ類
地層
大沢層
PBDB の表記は「Osawa層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「大沢層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。

同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、宮城県女川町(小乗浜)の地層を扱っているとは限りません。

所在地
宮城県女川町(小乗浜)
年代
約2億4,547万年前(三畳紀)
報告年
1970 年
記録数
4 件(Paleobiology Database)
座標
38.43500, 141.45500
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
文献
Y. Bando. 1970. Lower Triassic ammonoids from the Kitakami Massif. Transactions and Proceedings of the Paleontological Society of Japan, N.S. 79:337-354
出典
Paleobiology Database 産地 #101744

宮城県女川町(小乗浜)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 宮城県女川町(小乗浜)で化石を採集してよいか

宮城県女川町(小乗浜)での採集には許可が要ります — 宮城県女川町(小乗浜)は自然公園法の特別地域内です。鉱物の掘採・土石の採取には許可が要ります(第20条第3項第4号)。くわしく

④ 宮城県女川町(小乗浜)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)1106 m
トイレ海辺広場トイレ1323 m

⑤ 宮城県女川町(小乗浜)の地質(大沢層)

時代
中生代 前期三畳紀〜後期三畳紀 アニシアン期
岩相
海成層 砂岩
大区分
堆積岩
凡例記号
Tr1-21_soss

宮城県女川町(小乗浜)へ行く前に

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