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広島県庄原市(本町)の化石産地 地図で表示

Lower Sandstone層/新第三紀 ・約1,380万年前

PBDB の登録名: Locality 1 - Shobara City (Bihoku Gp)(研究者が付けた試料ラベルです)

① 広島県庄原市(本町)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。広島県庄原市(本町)の予測スコアは 0.6 点(E判定)でした。

E
0.6 点
化石産出の可能性がほぼ期待薄

火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 広島県庄原市(本町)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 広島県庄原市(本町)で実際に見つかった化石

広島県庄原市(本町)(Lower Sandstone層)からは、巻貝、二枚貝、ツノガイの産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 23 件あります。

産出化石
巻貝二枚貝ツノガイ
地層
Lower Sandstone層
所在地
広島県庄原市(本町)
年代
約1,380万年前(新第三紀)
報告年
1994 年
記録数
23 件(Paleobiology Database)
座標
34.86806, 133.02861
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
Nakabara, Mode-cho, Shobara City, Hiroshima Prefecture, Japan
(PBDB 原文)
文献
K. Oyama, H. Nishimoto, and A. Naruse. 1994. New fossil molluscs indicating tropical sea elements from the miocene Bihoku Group, southwest Honshu, Japan: Part 2 Description of Cancilla hirosei n. sp., with notes on some molluscs from the Bihoku Group of Shobara City, Hiroshima Prefecture. Bulletin of the Mizunami Fossil Museum 21:19-28
出典
Paleobiology Database 産地 #51422

広島県庄原市(本町)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 広島県庄原市(本町)で化石を採集してよいか

広島県庄原市(本町)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは広島県庄原市(本町)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 広島県庄原市(本町)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)1281 m

⑤ 広島県庄原市(本町)の地質(Lower Sandstone層)

時代
中生代 後期白亜紀 セノマニアン期〜サントニアン期
岩相
デイサイト・流紋岩 大規模火砕流
大区分
火成岩
凡例記号
K21_vas_ap

広島県庄原市(本町)へ行く前に

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