山口県下関市(豊北町大字田耕) 地図で表示
Nishinakayama層/ジュラ紀 ・約1億8,355万年前
PBDB の登録名: Toyora, Dactylioceras helianthoides zone, Locality (3) Kogodani V. 13b2(研究者が付けた試料ラベルです)
① この場所の予測
B
66.5 点
化石産出の可能性が高い
- 泥岩・頁岩・シルト岩 (細粒・低エネルギー、保存条件良好) (+34)
- 砂岩 (貝化石・生痕が普通に産出) (+26)
- 白亜紀 (アンモナイト・恐竜) (+14)
- 非海成 (陸成) 堆積岩類 (植物・淡水生物・脊椎動物) (+12)
- 堆積岩類 (+10)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。
② 実際に出たもの
- 産出化石
- アンモナイト・オウムガイ類二枚貝
- 地層
- Nishinakayama層
- 所在地
- 山口県下関市(豊北町大字田耕)
- 年代
- 約1億8,355万年前(ジュラ紀)
- 報告年
- 1991 年
- 記録数
- 4 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 34.25000, 131.00000
- 座標精度
- 約 111 km
座標の小数桁数からの推定
この記録は座標が粗く、現地を特定できません。 - 位置の注記
- Tabe basin, Toyora area, west Japan
(PBDB 原文) - 文献
- K. Tanabe. 1991. Early Jurrasic Macrofauna of the Oxygen-Depleted Epicontinental Marin Basin in the Toyora Area, West Japan. Saito Ho-on Kai Special Publication 3:147-161
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #38217
座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。
このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を
書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 行けるか
保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。
④ 周辺
2km以内に登録された駐車場・トイレはありません。
⑤ 地質
- 時代
- 中生代 前期白亜紀 アプチアン期〜アルビアン期
- 岩相
- 非海成層 砂岩・泥岩
- 大区分
- 堆積岩
- 凡例記号
- K12_snsmm
行く前に
- 採ってよい場所かどうか — 権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方 — 非海成層 砂岩・泥岩が現地でどう見えるか
- 安全 — 崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方 — その化石を価値あるものにするもの